香港から東南へ4時間あまり。フィリピンの先、太平洋に浮かぶ小さな国パラオは、「海の透明度」といえば世界でも名前が挙がる場所です。緑に覆われた小さな島々が海に点在する、世界遺産のロックアイランド。クラゲが漂う湖や、白い泥が海底にたまるミルキーウェイなど、パラオならではの景色に出会えます。

香港からの直行便は、旅行日によって選べる日程が限られます。まず往復便を確かめてから、海で過ごす日と宿を組み合わせるのが、この旅の始め方です。時差は1時間、通貨は米ドル。この記事では、香港暮らしの家族と大人の目線で、パラオの海の遊び方と、環境を守るための約束ごと、宿の選び方をご紹介します。


ひと目でわかる要点

  • こんな人に:子どもに世界でいちばんきれいな海を見せたい家族/ダイビングで世界の海を巡りたい大人/人の少ない島で記念日を過ごしたい二人
  • ベストシーズン:雨が比較的少ないのは2〜4月。冬休み・春節・イースターの海旅にも候補になりますが、一年を通じて雨が降り、海況は日によって変わります
  • 予算感:ご褒美に HK$3,500〜/ちょうどいい HK$1,800〜3,500/気軽に HK$1,000〜1,800(1泊1室の予算を組むための目安。宿泊日・客室・人数・税などで変わります)

TRAVEL FACTS

項目 内容
飛行時間 香港発の直行便は約4時間15分が目安(ロマン・トメトゥチェル国際空港・ROR。便と日程により異なります)
直行便(香港発) 香港航空とグレーターベイ航空のチャーター便が案内されています。2026年10月の空港案内には、香港14:30発→パラオ19:45着などの便があります。曜日・便数・時刻は日程により異なり、復路が翌日香港着となる便もあります。冬休み・春節を含む11月以降は、旅行日の往復便を確認してから手配を(2026年10月確認)
日本発との比較 成田からユナイテッド航空の直行便が週2便、所要は約5時間。2025年10月29日に就航しました。香港からは直行便で4時間あまりですが、旅行日の運航日を確認する必要があります
通貨 米ドル(USD)。カードが使える施設もありますが、小さな店や許可証代に備えて現金も用意
ビザ 日本国籍の30日以内の観光は事前のビザ取得不要。入国時に残存6か月以上のパスポートと帰国便の航空券が必要です。出発前72時間以内にPalau Entry Formを提出し、QRコードをチェックイン時と到着時に提示。到着時はパラオ・プレッジの署名案内に従います。環境保護料(PPEF・US$100)はパラオへの国際航空券に含まれます(2026年10月確認)
eSIM PNCCの訪問者向けeSIMがあります。対応機種と利用可能エリア、プランの開始条件は契約前に確認を
電源・プラグ A/Bタイプ・110〜120V・60Hz。香港のプラグには変換プラグを用意。変換プラグは電圧を変えないため、日本・香港の機器とも入力電圧・周波数を確認し、必要なら適切な変圧器を使用
時差 香港より1時間早い(日本と同じ)
予算感 ご褒美に HK$3,500〜/ちょうどいい HK$1,800〜3,500/気軽に HK$1,000〜1,800(1泊1室の予算目安)

香港から行くと、ここがうれしい

  • 香港から直行便で4時間あまり:成田からも直行便がありますが、香港暮らしなら日本へ戻らず海の旅に出られます。香港便は曜日と便数が日程によって違うので、行きたい時期の往復便を先に見て、滞在日数を決めましょう。
  • 冬の海も候補に:日本のスキー場へ向かう定番に加えて、パラオの海も選択肢です。雨が比較的少ない2〜4月を含め、冬休みや春節、イースターの休みに合う便と、海のツアーの予定を見比べてみてください。
  • 通貨が米ドル:香港ドルは米ドルに連動しているため、予算を考えやすい通貨です。現金を両替するレートやカードの海外利用手数料は別に確かめて、必要な米ドルを用意しておきましょう。
  • 日本語で相談できるツアーも:日本語対応のツアー会社やダイブセンターがあり、海の予定を相談できます。子どもの参加年齢や泳力、ガイドの言語対応は、申し込むプランごとに確かめておきましょう。
  • 空港から宿へ:空港はバベルダオブ島にあります。コロールなどでは公共バスも運行していますが、夜着の空港移動に使えるとは限りません。到着時刻に合うホテル送迎やタクシーなどを確かめ、宿までの所要時間も一緒に確認しておくと安心です。

お金まわり

  • 現地通貨:米ドル。硬貨も米国のものがそのまま使われます。
  • 香港のカード・ペイ:Visa・Mastercard・JCBが使える施設もあります。使えるブランドや現金払いの項目は、宿やツアー会社に確かめておきましょう。
  • 現金も用意:小さな店や許可証代などに備え、米ドル現金も用意しておくと安心です。両替はレートと手数料を合わせて比較を。なお、1万米ドル相当以上の現金・所持人払証券などを持ち込む場合は申告が必要です。
  • 許可証代も予算に:ロックアイランドやジェリーフィッシュレイクへ行くには州の許可証が必要です。ツアー代に含むか別払いかは商品によるので、予約時に総額を確かめておきましょう。

ベストシーズンと服装

  • 比較的雨が少ない時期(2〜4月):コロールは雨の少ない3月でも、月平均で約200mmの降水があり、一年を通じて雨が降ります。冬休みや春節、イースターの旅では、休みの日程と天気・海況を合わせて予定を考えましょう。
  • 雨の多い時期(5〜10月):雨の日に備え、陸の見どころやホテルで過ごす時間も組み込んでおくと予定を変えやすくなります。熱帯低気圧の影響を受けることもあるので、季節を問わず最新の予報と海況を確かめ、ツアーは催行会社の判断に従いましょう。
  • 気温・水温:平均気温は年間を通じて約27〜28℃。コロール付近の海面水温の月平均はおよそ28〜29℃台ですが、場所・深さ・当日の条件で変わります。海に入る日は、体調と海況に合わせて無理のない時間に。

服装・持ち物の目安

  • 通年:香港の夏服のままで。海ではラッシュガード(日焼けとクラゲ対策)とマリンシューズ。
  • 日焼け止めは全成分を確認:パラオでは2020年1月から、サンゴに有害とされる日焼け止めを規制しています。現在の政府案内で認められるのは、有効成分が酸化亜鉛・酸化チタンに限られ、パラベン類、トリクロサン、トリクロカルバン、フェノキシエタノールを含まないものです。「リーフセーフ」の表示だけで選ばず、全成分が現行の規則に合うか確かめておきましょう。
  • 夜の食事に:冷房や雨に備え、薄手の羽織るものがあると便利です。

冬休みや春節に行くなら、日程に合う往復便の有無と価格を早めに見比べておくと安心です。


目的別のおすすめ

以下の料金は、2026年10月に確認した公式・催行会社の案内に基づく例です。内容や料金は変更される場合があります。

海と島へ(ツアーで)

パラオの海遊びでは、ボートツアーが選択肢になります。世界遺産のロックアイランド群と南ラグーンには445の島々が含まれます。コロールからの所要時間は訪れる場所や海況で違うので、船の移動も含めて予定を立てましょう。

  • ロックアイランドの1日ツアー:島々の景色とシュノーケリングを楽しむツアーがあります。料金例は、IMPACの「新サウスロックアイランドツアー」で大人US$154、3〜12歳US$88(インターネット料金はUS$147・US$84)。訪問場所や含まれるものは、予約するプランで確認を。別にロックアイランド許可証US$50(6歳以上・5日間有効)が必要です(2026年10月確認)。
  • ジェリーフィッシュレイク:刺す力が弱いクラゲが生息する湖です。桟橋から足場の悪い道を約10分歩くため、参加年齢や必要な泳力、同伴条件をツアー会社に確かめましょう。湖を含む許可証はUS$100(6歳以上・5日間有効)で、ロックアイランドも対象です。CRRFの2026年9月16日の調査ではクラゲは10万匹超とされていますが、数は変動します。旅行前に最新の開放・催行状況も見ておくと安心です。
  • ミルキーウェイの泥パック:白い泥の入り江を訪れるツアーがあります。泥の扱い方や洗い流す場所などは、現地ガイドの案内に従って楽しみましょう。
  • ブルーコーナーとジャーマンチャネルのダイビング:回遊魚やマンタとの出会いが期待されるポイントです。資格だけでなく、経験や当日の海況に合う場所をダイビング事業者と相談しましょう。子どもと別行動にする場合は、もう一人の保護者が付き添うなど、見守る大人を決めておきましょう。
  • カヤックで入り江を漕ぐ:比較的穏やかな入り江を楽しむツアーもあります。波がないとは限らないので、子どもの参加年齢と同伴条件、当日の天候・海況を見て選びましょう。

島を歩く

  • コロールの街とベラウ国立博物館:パラオの歴史や文化に触れる候補です。博物館の開館日と展示内容を確かめ、街の買い物と組み合わせてみてください。
  • バベルダオブ島の滝と石の遺跡:空港のある大きな島には、ガラスマオの滝(ンガルドマウ滝)やバドルルアウの石柱遺跡があります。訪れる場所を絞り、車移動と徒歩の見学時間を見込んで、ゆとりのある日程に。
  • ペリリュー島:太平洋戦争の激戦地で、戦跡が残る島。歴史を知る旅として、大人だけで訪ねる人が多い場所です。子ども連れで訪ねるなら、年齢と伝え方をよく考えて。

雨の日・海が荒れた日に

  • 水族館と街の時間:パラオ国際サンゴ礁センターのパラオ水族館は、平日8〜17時、土日祝は休館という公式案内です。雨の日に訪れる場合も営業日を確かめ、コロールのスーパーやカフェと組み合わせてみてください(2026年10月確認)。

大人が整える

  • ビーチのあるリゾートで何もしない:宿泊者向けのビーチを備えるリゾートで、海のツアーの合間の一日を過ごすのも楽しみ方です。海とプールの利用条件は宿で確かめておきましょう。
  • リゾートのスパ:海で冷えた体を温めるトリートメントを。

日本語で相談できるツアー会社もあります。内容や子どもの参加条件、取消し条件を見比べて、家族に合うプランを選んでみてください。


モデルコース

4泊5日の旅程例(家族の海)

以下は過ごし方の例です。香港便は日程が限られるため、この泊数に合う往復便があるか先に確かめ、運航日に合わせて組み替えてみてください。

  • 1日目:旅行日の直行便でパラオへ。到着時刻に合う送迎とチェックインを手配し、この日は移動と休息を中心に。
  • 2日目:ロックアイランドのツアーへ。訪れる場所やシュノーケリングの条件は、子どもの年齢と当日の海況に合わせて。
  • 3日目:ジェリーフィッシュレイクを含むツアーへ。ホテルへ戻り、時間と体力に余裕があればプールなどでゆっくり。
  • 4日目:大人が交代でダイビングへ。もう一人の保護者は子どもとカヤックのツアーやホテルで過ごします。全員の参加条件と、最終ダイブから搭乗までの時間を先に確かめておきましょう。
  • 5日目:帰りの便に合わせ、空港へ向かう時刻を決めて過ごします。退室後の荷物預かりやプール利用はホテルに確認を。翌日香港着となる便もあるので、帰着後の休息も見込んでおきましょう。

3泊4日の旅程例(記念日・大人の二人)

  • ビーチのあるリゾートを拠点に、海のツアーと何もしない時間を組み合わせる旅。ダイビングを入れるなら、帰国前の休息と搭乗までの間隔を先に確保してから、潜る日を決めましょう。

5泊6日の旅程例(ダイビング中心)

  • 数日間潜るなら、帰国前に潜らない日を設け、搭乗まで余裕を持たせましょう。DANは、空気を使ったレクリエーションの無減圧潜水を複数回・複数日行い、減圧症の症状がない場合、最終ダイブから搭乗まで少なくとも18時間を目安としています。これは安全を保証する時間ではありません。ダイブコンピューターや事業者の指示にも従いましょう。減圧停止が必要な潜水では、さらに長い間隔が必要です。体調に異常がある場合は搭乗せず、潜水医学に詳しい医療機関へ相談を。

どこに泊まる

宿選びのポイントは3つです。

  • ビーチのあるリゾートか、街のホテルか:海辺で過ごす時間を大事にするか、街の食事や買い物を楽しむか。ツアーの送迎範囲と移動時間も合わせて選びましょう。
  • ツアー会社との距離:ホテル送迎の有無、対象となる宿、追加料金をツアーごとに確かめておくと、移動を組みやすくなります。
  • 設備と利用条件:ビーチやプール、客室の広さ、子どもの受入れ条件などを、家族の過ごし方に合わせて見比べて

たとえば、こんな3つの選び方があります。「ご褒美」「ちょうどいい」「気軽に」は、上の予算感に沿って宿を探すための価格帯の目安で、ホテルの星数や、旅行日の実売料金を示すものではありません。

  • パラオ パシフィック リゾート(「ご褒美」の価格帯):アラカベサン島にあるリゾート。宿泊者向けのプライベートビーチと、海を望むプールがあります。ビーチでのシュノーケリングは海況などによって利用できない場合もあります。敷地内のスプラッシュ・ダイブ・センターには、日本人スタッフや日本語対応スタッフが在籍。希望するサービスの言語対応は予約時に確かめておくと安心です。
  • パラオ ロイヤル リゾート(「ちょうどいい」の価格帯):マラカル島のリゾート。プライベートビーチと海を望む屋外プールを備えています。海のツアーの拠点にするなら、送迎の範囲、日本語対応やツアー手配の内容を予約時に確かめておきましょう。
  • コロールの街のホテル(「気軽に」の価格帯):街の中心にはスーパーや食事の店に歩いて行ける中規模のホテルがいくつかあります。海の景色より、ツアーの送迎と費用のおさえやすさを大事にしたい人に。

料金は時期と客室で大きく変わります。予約の前に、各ホテルの公式サイトで最新の料金を見ておくと安心です。


この島の食と、日本食の入手しやすさ

  • 魚:マグロやリーフフィッシュの刺身、焼き魚。パラオの食卓の中心です。
  • タロイモ:島の食卓で親しまれる食材。ココナッツミルクを使う料理など、店で食べ方を聞いてみるのも楽しみです。
  • コロールの食事:日本料理のほか、ハンバーガーやパスタなどを出す店もあります。子どもの好みやアレルギーに合う料理があるか、メニューと原材料を確かめて選びましょう。

日本食の入手しやすさ:コロールのスーパーでは、日本の食品や調味料を探せます。ただし、いつもの銘柄や乳幼児向け食品が必ずあるとは限りません。必要なものは取扱いと持込み条件を確かめて準備しておくと安心です。


在住者の知恵

  • 入国申告は出発前72時間以内に:公式のPalau Entry Formで、家族全員分の情報を入力します。1つのフォームに家族をまとめられます。発行されるQRコードは、航空会社のチェックイン時とパラオ到着時に提示します。端末に保存するか印刷して、すぐ見せられるようにしておくと安心です。
  • プレッジは子どもにも:入国時、パスポートに押される「パラオ・プレッジ」は、パラオの子どもたちに向けた環境を守る誓いです。何に署名するのか、機内で子どもと読んでおくと、島での約束ごと(サンゴに触らない、生きものを持ち帰らない)が自然に伝わります。
  • 許可証は6歳から:ロックアイランドはUS$50、ジェリーフィッシュレイクを含むものはUS$100で、どちらも5日間有効です。5歳以下は不要。両方へ行く予定なら、最初から湖を含む許可証を選ぶと分かりやすくなります。IMPACの案内では、US$50の許可証を買った後に湖を追加する場合は、さらにUS$75が必要です。利用日と購入方法をツアー会社に確かめておきましょう(2026年10月確認)。
  • 通信と地図を準備:PNCCの訪問者向けeSIMがあります。端末の対応と利用エリア、プランの開始条件を確かめて用意しましょう。船に乗る日などに備え、地図や宿の連絡先はオフラインでも見られるようにしておくと便利です。
  • 電子タバコは持ち込み禁止:パラオでは電子タバコの持ち込み・所持・使用が禁止されています(2023年5月29日施行)。
  • 常備薬と水・虫対策:使い慣れた薬は、成分と量に応じた持込み条件を事前に確かめて準備しましょう。虫よけや肌を覆う服で蚊への対策を。飲料水はミネラルウォーターか、一度煮沸した水を選ぶと安心です。

安心して過ごすために

  • 外務省の危険情報は出ていませんが、盗難などへの注意は必要です。夜間の一人歩きや人通りの少ない道を避け、貴重品は目の届く場所で管理しましょう(2026年10月確認)。
  • 海のツアーでは、ガイドの指示に従い、ライフジャケットを着けて。ロックアイランドの入り江は浅く見えても流れのある場所があります。
  • サンゴや生きものには触れず、持ち帰らないようにしましょう。パラオ・プレッジの約束と、訪れる場所の規則・ガイドの指示に沿って楽しむことが大切です。

出発前と滞在中は、外務省 海外安全ホームページの最新情報も見ておくと安心です(末尾リンク)。


FAQ

  1. Q. 香港からパラオまでの飛行時間は? A. 直行便で約4時間15分が目安です。2026年10月の空港案内では、香港航空とグレーターベイ航空のチャーター便が掲載されていますが、固定の曜日・便数ではありません。冬休みや春節に行く場合も、旅行日の往復便を先に確かめておくと安心です。
  2. Q. 日本国籍ならビザは必要? A. 30日以内の観光は、事前のビザ取得が不要です。入国時には残存6か月以上のパスポートと帰国便の航空券が必要です。出発前72時間以内にPalau Entry Formを提出し、QRコードをチェックイン時と到着時に提示します。パラオ・プレッジへの署名も案内に従って。環境保護料US$100はパラオへの国際航空券に含まれ、ロックアイランドなどの州の許可証代とは別です(2026年10月確認)。
  3. Q. 子どもは何歳から海のツアーに参加できる? A. 子ども料金が始まる年齢と、参加できる最低年齢は別です。年齢、泳力、保護者同伴の条件はプランごとに確かめておきましょう。ジェリーフィッシュレイクへは足場の悪い道を約10分歩くので、その移動も含めて判断を。許可証は6歳以上に必要です。
  4. Q. 日焼け止めは持ち込めない? A. 規制に合うものなら持ち込めます。有効成分が酸化亜鉛・酸化チタンに限られ、指定の防腐剤を含まないことが必要です。「リーフセーフ」という表示だけでは判断せず、本文の成分名とパラオ政府の現行案内を見ながら、全成分を確かめておきましょう。
  5. Q. 香港の学校休暇に合わせるなら? A. 春節やイースターは、比較的雨の少ない2〜4月に旅を組める候補です。冬休みも含め、旅行日の往復便と海況を見て選びましょう。夏休みは雨の多い時期なので、海に出られない日の過ごし方も用意しておくと安心です。

公式情報(出発前にチェック)

入国手続き・治安・気象・運行のように変わりやすい情報は、出発の前に公式サイトで最新のものを見ておくと安心です。 この記事は、入国・環境規則、交通や施設の案内などを2026年10月14〜15日に確かめ直しました。香港便は10月の運航案内に基づき、冬休み・春節の運航日程は別に確認が必要です。旅行日に合わせて、公式の最新情報も見ておくと安心です。


まとめ・関連

香港から直行便で4時間あまりの、世界遺産の海。ロックアイランドの海や湖を巡り、夜は街で食事を楽しむ。自然を満喫する時間と、のんびり過ごす時間を組み合わせられる旅先です。自然のルールを守りながら、子どもと違う景色に出会えるのがパラオです。まずは往復便と海のツアーを見比べて、次の休暇に合う旅を考えてみませんか。